徒然日記
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2017/05/03(水) 10:19:39
戦艦 大和 の語り部 八杉さんのお話

私は、桜が嫌いです。

1945年4月7日 私が乗船した大和がアメリカ軍航空部隊の総攻撃を受け
鹿児島県坊の岬沖で沈没し、約3000人の戦友が亡くなった日です。

多くの日本人が桜を愛で楽しくなるのに、私には一年で一番悲しい季節です。

大和が沈没する前日の6日、呉から秘密裏に沖縄へ向かって、夕方に豊後水道を通過し
大分県の対岸の山から舞う桜吹雪の美しい情景を見たときには、異様な興奮を覚え
武者震いしたことを昨日のように覚えています。

しかし7日には大和は沈没し乗組員約3300人のうち、救助されたのは276人でした。

私は、大和の駆逐艦、雪風に重油の海から救い出され翌日8日、密かに佐世保市の横瀬海兵団に
収容されましたが、佐世保の港に着くときも桜吹雪が舞っていました。

悲しさというより、唖然とした表情でみていたと思います。

桜舞う風景を露天甲板から後部甲板に行くと、数多くの遺体が並び、青空から舞う花びらが
彼らを覆っているではありませんか。

雪風のために散った戦友でした。

思わず敬礼し、涙が出て仕方がありませんでした。

私が桜を好きになれない理由がご理解いただけたことと思います。

2016/11/25(金) 11:55:12
一日が過ぎていくのは、遅く感じるのに

一ヶ月が早い、一年が早い

それでも、見えるものや感じることが若い頃より
深く心に残ります。

朝日や夕陽が、若い頃より、もっともっと綺麗に見えます。

大切な日々

ゆるやかに、ゆるやかにかみ締めながら

過ごしています。



新しき光が輝いて

また時は流れる

きらめく星の光
朝露のひとつぶ
花に抱かれたしずく

眺めるすべてのものが

愛しい時間



2016/11/14(月) 17:49:22
11月15日は「七五三」
3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子の成長に感謝し、

神社に参拝して、人生の節目をお祝いする行事です。

七五三は、もともとは公家や武家で行われていた「髪置き」「袴着」「帯解き」という別々の儀式で、

江戸時代後期に3つの儀式が1つになり、その後、今のような形になって広がっていったものです

昔は「7歳までは神のうち」といわれるほど子どもの死亡率が高く、

7歳までは魂の定まらない存在として大事に育て、節目の年に無事に成長できたことを祝って神様に感謝したのです。




2016/08/04(木) 10:09:17
ネットより


お盆には、各地で様々なお盆の行事が行われますが、盆踊りもそのひとつ。

単なる町内会のお祭りではありません。
本来、盆踊りはお盆に帰ってきた先祖の霊を慰める霊鎮め(たましずめ)の行事で、
死者を供養する「念仏踊り」(自分で念仏を唱えながら踊る)が原型です

次第に念仏を唱える人と踊る人に役割が分化し、
発展した「踊り念仏」が盂蘭盆(お盆のこと)と結びつき、精霊を慰めて送り出すための行事になりました。


今はお盆以外の時期に盆踊りを行うことがありますが、本来は旧暦7月15日の晩に盆踊りを行い
16日に精霊送りをしていました。

16日は精霊送りです。送り火を焚いて、先祖の霊をお送りします。
地域によっては海や川に送り火を流して精霊送りを行います。有名なところでは、長崎の「精霊流し」、

奈良の「大文字送り火」が毎年8月15日。京都の「五山送り火」と「嵐山灯篭流し」、
福井「敦賀とうろう流しと大花火大会」が毎年8月16日に行われています。


2016/08/02(火) 12:32:08
8月2日からは七十二候の「大雨時行(たいうときどきふる)」です。

空がにわかに曇り夕立になったりする頃。ひと雨降った後は少し涼しく感じたりしますね。

昨日の夕方、こちらでもにわか雨があり、久しぶりに庭が潤いました。

数日前には、ツクツクホウシも初めて鳴きました。

我が家の金木犀の下には、蝉の抜けた穴が20も見つかりました。

儚い命を精一杯鳴く声が、愛しいほど可愛いです。

若い頃は、蝉の声さえうるさいと感じたのに。

季節を重ねるっていいな。

いつもそう思います。

2016/07/08(金) 16:43:00
7月7日は二十四節気の「小暑」。
七十二候では「温風至(あつかぜいたる)」に入ります。
文字通り夏の風が熱気を運んできます。「小暑」は暑さがだんだん厳しくなってくるという意味。


もうすぐ梅雨が明け、夏本番がやってきますね。
「小暑」と「大暑」を合わせたおよそ1か月間を「暑中」といい、暑中見舞いを出すのもこの頃です。

瀬戸内では、梅雨明け宣言がないうちから
連日の猛暑でした。

今日は、久しぶりの雨
庭も畑も潤いました。

夕方の水遣りを19時半頃にしました。

涼しくていいです。

2016/06/30(木) 14:04:42
7月1日は、夏至から数えて11日目の雑節「半夏生(はんげしょう)」です。

「半夏」が生え始める頃という意味で、七十二候でも「半夏生(はんげしょうず)」にあたり、
雑節の中で唯一、七十二候から来た名称です。


「半夏生」は農作業の大切な目安でした。
田植えは半夏生に入る前に終わらせ、それを過ぎると秋の収穫が減るといわれてきました。
無事に田植えが終わると、水田や神棚に餅やお神酒を供え、
田の神に感謝する「さなぶり」という行事を行ったり、この日の天気で収穫のできを占ったりしました。

ところで、「半夏」とは何でしょう

半夏とは、「烏柄杓(からすびしゃく)」という薬草の異名です。
「半夏生」という名前の草もありますが、七十二候でいう半夏とは別の植物です。
名前の由来は、半夏生の頃に花が咲くからとする説と、
葉の一部を残して白く変化する様子から「半化粧」と呼ばれたのが半夏生になったとする説などがあります。

また、古くは「片白草(からしろぐさ)」とも呼ばれています。


2016/06/24(金) 14:39:29
紫陽花

・変化する花の色

紫陽花は色が変化するのが特徴。土壌が酸性だと青系に、アルカリ性だと赤系になります。
日本は火山地帯で雨も多く弱酸性なので青系が主流です。
アルカリ土壌の欧州では赤系が大半なので、鮮やかな青紫の色は日本ならではの美しさです。

・紫陽花はガクが美しい

花びらのように見えるのはガクの部分。中心部に小さな花を咲かせます。
てまり状に咲いているのは「西洋アジサイ」。
日本が原産の「ガクアジサイ」は額縁のように周囲だけに花が咲きます。

もともと紫陽花は日本固有の植物。
長崎出島に来たオランダ人シーボルトが、恋人の「お滝さん」にちなんで「オタクサ」という学名を付けて海外に初めて紹介しました。
それが品種改良され、日本に逆輸入されたのが西洋アジサイです。


・紫陽花の名前の由来

もともと日本では「集真藍」(あずさあい)といい、これが「あじさい」に変化しました。
やがて、白居易の詩から「紫陽花」という字が当てられるようになりました。
色の変化から「七変化」(しちへんげ)という別名もあります。

東京周辺では鎌倉の「明月院」があじさい寺として有名ですが、その他にも紫陽花の名所は多数あり、6月はあじさい祭りが各地で開催されます。




2016/06/22(水) 20:06:35
毎朝起きてすぐに新聞を取りに行きます。

連載されている小説を読む為です。

ひとつは、徳川家康

もうひとつは、一茶の俳句がよく出るお話です。
祖父が始め和菓子店が、父の事業の失敗で廃業となり
高校を中退した主人公が、苦労してお店を再興する

そんなあらすじの中に

一茶の俳句が添えられています

今日の俳句は、 〔なまけるなイロハニホヘト散る桜〕

桜がすぐに散るように、時間はすぐに過ぎていくから
怠けずに一生懸命、勉強や仕事に頑張ろうという意味

今月の新聞には、写真コンテストに3席となり
これで新聞掲載は、5回目となりました。

2016/06/20(月) 18:59:05
時々行く、遠くの花屋さん

いつもお花の手入れをしているあの方が、経営者の方だと思っていましたら

いろいろとお話する機会がありました。

(私は、14歳のときに肉親を亡くしました。

苦労したからと言って、親をどうこう思ったことはありません。
むしろ、早くから自立する力を貰って、感謝しかありません。

思い出は、財産だと思っています。

自分を信じて進めば、夢は叶う

いつもそう思って、頑張って来ました。

数年前に、癌になりましたが、手術して生かされています。)




お花たちと、ご主人のパワ−を貰って帰って来ました。



2016/06/15(水) 17:44:07
梅雨の頃は、体に水分が溜まりやすくなります。

余分な水分は、手や足、胃腸などに滞るとむくみとなります。

発汗と利尿

大切ですよね。


青じそや、赤ピーマン、は発汗を促進してくれます。

カツオや茄子、小豆は、利尿作用があります。

毎日を元気で過ごせたら、それだけでほっとしますよね。

ポエム写真集
40ペ-ジ、20枚の写真と20のポエムを入れました。

タイトルは、あいのうた。

もうすぐ出来そうです。



2016/06/13(月) 16:25:01
月の満ち欠けによる名前

【十六夜】
「十六夜」と書いて「いざよい」と読みます。まん丸の満月十五夜は、
月が太陽の反対側に来て、輝きます。
この月は日没とともに東の空に昇り、明け方には西の空に沈みます。
これ以降は月の出がおよそ50分ずつ遅くなっていくので、
16日目は、月が出てくるのをいざよう(ためらっている)ようだとして「十六夜」


【立待月】(たちまちづき)
17日目は、さらに月の出が遅くなり、まだかまだかと立って待つから「立待月」

【居待月】(いまちづき)
18日目は、待ちくたびれて座ってしまうので「居待月」

【寝待月】(ねまちづき)
19日目は、もう床に入って待つから「寝待月」

【更待月】(さらまちづき)
20日目は、夜も更ける頃なので「更待月」。

【有明月】(ありあけづき)
26日目は、夜明け(有明)の空に昇るから「有明月」。

「有明月」は16日目以降の月の総称でもあります。
このほかにも様々な名前がついていて、月に寄せる思いが伝わってきます。

月を眺めて、人を待つ
いにしえの人は、風流でしたね。

2016/06/12(日) 13:36:03
6月10日は「入梅」。農作業の大切な目安とされていた雑節のひとつです。

「梅雨」にも「入梅」にも「梅」の字が使われている理由には諸説ありますが、
梅の実が熟す頃だからという説が一般的です。

梅雨は「卯の花腐し(うのはなくたし)」、「黴雨(ばいう)」、「五月雨(さみだれ)」
などとも呼ばれます

「五月雨」の「さ」は田の神様で「みだれ」には水垂れという意味もあり、
旧暦5月の長雨のことを指します。

「五月晴れ」は本来、梅雨の晴れ間という意味なのです。

雨が降れば、紫陽花が喜ぶ。

七色の花色が美しいですね。

また、6月10日は「時の記念日」

過ぎてゆく〔時〕が、何倍にも大切な時だ感じますね。



2016/06/10(金) 10:40:38
6月は、水無月

別名もたくさんあります。

水張月 みずはりづき
田んぼに水を張る月であることから、水張月と呼ばれています。

弥涼暮月 いすずくれづき

松風月 まつかぜづき

風待月 かぜまちづき

季夏 きか

涼暮月 すずくれづき

涸月 こげつ

蝉羽月 せみのはつき

暑月 しょげつ

田無月 たなしづき


日本語って美しいですね。



2016/06/09(木) 12:48:27

日本は、古くから移り行く四季を愛すると共に,

季節ごとの歳時・年中行事を大切にしてきました。

世の中が便利になるにつれ、

季節感を味わうことも少なくなり、

行事も年を重ねるごとに簡素化されていますが、


美しい日本の四季に、伝えられた行事

大切にしていきたいですね。


芒種(ぼうしゅ)

6月6日頃(2016年は6月5日)

および夏至までの期間。
太陽黄径75度。
小満から数えて15日目頃。


芒(のぎ)のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、
芒種と言われています(実際の種まきは、これよりも早い時季に行います)


梅の実が青から黄色に変わり、百舌が鳴き始めます。かまきりや蛍が現れ始める頃です。

次第に梅雨めいて、五月雨(さみだれ)の季節に入ります。


2016/06/06(月) 17:57:00
梅雨の時期に時々訪れる寒さ。梅雨冷え

長袖の服がいつも手元にあるといいですね。

思わず寒い日がありますね。

それでも今日は午前中、草取りをしたら大汗でした。


6月6日は「稽古始め」の日でもあります。昔から、芸事は6歳の6月6日から習い始めると上達するといわれ

これにちなみ「楽器の日」「邦楽の日」「いけばなの日」などに制定されています。

この由来の一つは、世阿弥(ぜあみ)が著した「風姿花伝(ふうしかでん)」の冒頭の一節。

習い事は、いくつになっても始めたいものですね。

四季を感じて、日々を過ごす。

毎日が愛おしいと感じますね。

2016/05/30(月) 16:54:03
畑が黄金色に色づき、収穫時を迎えます。季節は梅雨にさしかかるところですが

麦の穂が実り始める頃なので、麦にとっては実りの秋。

「麦秋(ばくしゅう)」は夏の季語で、黄金色の波のように穂を揺らす風を「麦の秋風」といいます。


皐月は、一年の中で一番気温差が大きい月です。

真夏のように暑かったり、朝夕は、まだ長袖が手放せません。
体調が崩れやすくなりますね。

ぼちぼちゆっくりと、自分の体力に合わせて
過ごして行きたいですね。

2016/05/12(木) 09:33:00
雨が降り続いていたので、庭の草も大きくなって

昨日は、夕方から草取り。

空を見ると、焼けそうな気配。

大急ぎで干拓地へ。沈む夕陽を見つめながら、季節のうつろいに感動。

これからは、ガ-デニングの季節。

今日は、一日庭にいることになりそう。

アンジェラの薔薇が満開。

暑くもなく寒くもなく、爽やかな季節。

一日、一日が大切な日々。



2016/05/11(水) 11:01:08
【小満】 しょうまん:5月21日頃


陽気がよくなり草木が成長して茂るという意味です。

農家では田植えの準備を始める頃。動物や植物にも活気があふれます。

また、秋にまいた麦の穂が付くころで安心する(少し満足する)という意味もあります。



気温が安定しませんね。
暑かったり、寒かったり、一年で一番気温差がある頃です。

自分の体力に合わせて、毎日の暮らしを楽しみたいですね。




2016/05/10(火) 08:55:38
三社祭
浅草神社(東京都台東区浅草)の祭で、今年は5月13〜15日の3日間行われます。

亡くなった姑は、浅草生まれで浅草育ち
下町風情のことをよく話していました。

仲見世を通って、学校に通ったこと。
もんじゃ焼きをよく食べたこと。
当時の、浅草小学校ではトイレは水洗だったこと。

関東大震災も2.26事件も、生き証人でした。

下町では、皆が助け合いながら生活をしていたとよく話していました。

こんな話を、また私が次の世代へ伝える年齢になりました。

季節は、流れますね。

2016/05/09(月) 08:51:20
田んぼに水が入り

アマガエルが鳴く季節になりましたね

ニホンアマガエルは「雨蛙」の和名の通り、雨が降りそうになると鳴くので、農作業の目安にもなりました。

なぜ、雨が降るのがわかるのかというと、アマガエルの皮膚が薄く、
湿気や気圧の変化に敏感なため、天候の変化にいち早く反応して鳴くのだそうです。

この時の鳴き声は「雨鳴き(あまなき)」「レインコール」などと呼ばれています。
ちなみに鳴くのはオスだけです。


夜になると、田んぼでカエルが大合唱。
アマガエルやトノサマガエルのオスたちがメスを呼んでいるのです。

鳴いているのはオスだけで、産卵のために田んぼにやってくるメスを鳴き声で誘います。

恋の季節なのですね。

2016/05/07(土) 12:33:15
5月の第2日曜日は「母の日」ですね。

お母さんに日頃からの感謝の気持ちを伝える日

私を産んでくれてありがとうと。

赤いカーネーションの花言葉は「母の愛情」

5月の誕生花です。

元気で暮らしていてくれたらそれだけでいい。

長生きしてくれている母の姿を思うだけで

元気をもらえます。



2016/05/06(金) 13:23:15
雑節


日本には、雑節という暦日があります
雑節は、二十四節気や五節供のように中国から伝わったものではなく、
日本人の生活文化から生まれた日本独自のものです。

主に農作業と照らし合わせた季節の目安となっており、日本の気候風土に合わせてあるため、
長い間に培われてきた知恵と経験の集約といえるでしょう。



主な雑節
【節分:せつぶん】 立春の前日 (2月3日頃)
【彼岸:ひがん】 春分と秋分をそれぞれ中日とする7日間
【社日:しゃにち】 春分と秋分に最も近い戊の日
【八十八夜:はちじゅうはちや】 立春から88日目 (5月2日頃)
【入梅:にゅうばい】 立春から135日目 (6月11日頃)
【半夏生:はんげしょう】 夏至から11日目 (7月2日頃)
【土用:どよう】 立春、立夏、立秋、立冬の前各18日間
【二百十日:にひゃくとおか】 立春から210日目(9月1日頃)
【二百二十日:にひゃくはつか】 立春から220日目 (9月11日頃)

言葉の美しさに改めて感動ですね。

今年のツバメは、3月31日に帰って来ました。
軒下で卵を温めています。
もうすぐ可愛い声が聞こえそうです。



2016/05/04(水) 18:09:15
季節に寄り添って生きる

花鳥風月を愛で、季節の風情を大切にする

写真を撮っていると、季節の流れに感動する心が大きくなります。

今日、見かけた麦の穂はまだ青でした。

次に見るときは、きっと麦の秋でしょう。

まぶしい新緑は、心の息吹です。

この大地からの季節便りを、安らぐ家で過ごす

熊本の方々の一日でも早い仮設住宅の建設を願います。



2016/05/03(火) 19:22:47
5月の和風月名は「皐月(さつき)」。
田植えが始まる頃なので、早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、
「さつき」になったといわれます。

皐月や早苗の「さ」には稲や田んぼという意味があります。

新緑がまぶしい、爽やかな季節ですね。

この素敵な季節に生を受けたことが、本当に嬉しいです。

父が外地から引き揚げて来なければ、なかった命

平凡な一市民が、戦争という名前の下に赤紙一枚で
人を殺戮する。
正常な精神でそんなことが出来るでしょうか。

心の中で、一生重い気持ちを隠し持ったまま逝きました。
どんなにつらかったことかと、今更に思います。

お疲れ様でした。

そんな私の想いは、誕生日が近くなるにつれて、

想いは重くなります。

2015/12/11(金) 15:38:28
こつこつと大好きな写真を撮っています。

映像は、流れます。
その時の一瞬は心に宿りますが、写真は、その時の感動を画像にして留めることが出来ます。

古き時代に撮られたものでもまた見ることが出来ます。

時が流れて、もう見ることの出来ない風景や、人々の暮らしも
写真で残しておけば、また眺めることが出来ます。

お寺でのんびりと日向ぼっこをする猫

次に行ったときにはもういません。

その時、その時の出会いがあります。

二度とない出会いかもしれません。

だからこそ写真を撮りたいと思うようになりました。

被写体を探していると、つい、足元がおろそかになります。

つまずかないように、歩くのにも慎重になります。

転んだら、カメラだけは持ち上げそうです。

晴れの日がまた待ち遠しいです。

2015/08/10(月) 17:33:19
葉月

葉が紅葉して落ちる月「葉落(はおち)月」から「葉月」となったいわれています。
葉が落ちるのは秋では?と思われるかもしれませんね。
旧暦では、8月は秋なのです。


萩月(はぎづき) 
秋風月(あきかぜづき)
月見月(つきみづき)
木染月(こぞめづき)
雁来月(かりきづき)
草津月 (くさつづき)

暑さ真っ盛りの今

終戦記念日が巡ってきます。

終戦になってからも戦いのあった樺太を思うとき
15日が終戦ではないと、いつも思うのです。

太平洋戦争末期の1945年(昭和20年)8月11日から8月25日にかけ、
日本の内地であった樺太南部で、日本とソビエト連邦の間で行われた戦闘は
ソ連軍の無差別攻撃がしばしば行われ、約2,000人の民間人が死亡しました。

沖縄戦が最後の戦いではなかったのです。

2015/06/26(金) 12:48:15
6月 水無月の別名

健未月(けんびげつ)
風待月(かぜまちつき)
常夏月(とこなつづき)
季月(きつき) 旦月(たんげつ)
鳴神月(なるかみつき)
弥涼暮月 (いすずくれづき)
涼暮月 (すずくれづき)

真夏のように暑かったり、上着がほしいほど梅雨寒だったり
天候が不順ですね

体調を崩しやすくなります。

ちよっと無理をすると、体にきます。

ぼちぼち、ゆっくり

これが最近の私です。

身近のところで撮影を楽しんでいます。

好きなお花を、好きな雫でこつこつと。

写真っていいな

いつもそう思います。

2015/06/18(木) 11:32:19
岡山空襲記録展を見て来ました。

この記録は、アメリカ軍の作成した記録文書によって知ることができます。

1945年、6月29日
午前2時29分に爆撃が始まりました。

日本時間28日の午後7時15分に、B29がティニアン基地を出発していました。
138機が岡山を襲撃しました。
空襲にあたっては、最も効率のよい爆撃中心地点を選び、全機がこの地点を目指して焼夷弾を投下すると
半径1.2kmの円の中に50パ−セントは着弾すると考えられていました。

岡山の場合、県庁通りと国道53号の交差点、現在のNTTクレドビル付近が爆発中心点でした。

攻撃対象とされた地区には、目立った軍事目標はなく、市街地を対象とした無差別爆撃でした。

岡山空襲で使用された焼夷弾は、

M47焼夷弾と M74焼夷弾です。M47焼夷弾は、12.602個。M74焼夷弾は。83.106個です。


M74は、油脂約1.3キロ マグネシュウム、猛毒の黄燐などが詰められており
38本束ねたE-48集束焼夷弾として投下されました。
着地すると、尾部から油脂と黄燐が飛び出しました。

この焼夷弾は、早いスピ−ドで落下することと猛毒の黄燐が含まれているため
より殺傷能力を高めた焼夷弾でした。

黄燐は、空気中で自然発火する猛毒の物質です。皮膚に付着すると化学火傷を起こします。

死の苦しみの激しい火傷は、原子爆弾だけではなかったと、初めて知り
体も心も震えました。

どんなに熱かったことでしょう
どんなに苦しかったことでしょう

集束焼夷弾は、高度1500m付近でばらばらにほどけるように設計されていて
実際に見た人の証言では、線香花火のように落ちてきたそうです。

人間は、ここまで悪魔のようになれるのですか。

戦争とは、人を殺しあうです。

憲法改正で、日本が戦争に巻き込まれないという保障はどこにあるのでしょうか。

 

2015/03/11(水) 09:08:22
弥生

草木がいよいよ生い茂る月という意味。
「弥」には、いよいよという意味、「生」には生い茂るという意味があります。

昔から「春は苦いものを食べよ」と言われています。
苦味のある山菜にはミネラルやポリフェノールなど、
細胞を活性化させる成分が多く含まれています。
冬から春へ体も活動するための準備を始めるこの時期にふさわしい食材なのですね

ふきのとうの天ぷら

若い頃は、あの苦さが苦手でした。
今では、あの苦さが美味しいと思えるようになりました。


冴え返る(さえかえる)

春になって緩んだ寒さがぶり返すことです。
毎日寒いですね。
じっと穏やかな春を待つ頃、草木も耐えています。


甘雨(かんう)

草木にやわらかくそそぐ春の雨。植物や農作物の成長を促すやさしい雨です。

やさしい雨が繰り返されて、春はやって来るのですね。



PerlDiary Ver.1.05